仏教徒っていっても
毎日しっかり何かやっているわけでもなし

実家には大きなご仏壇があるけど
こちらには無いので
我が家の仏壇の代わりに
その写真(笑)が飾ってある

かやぶき屋根でできた伊勢神宮の神棚
には毎日手を合わせている。

でアッピーが通うカソリックの学校からいただいたマリアさまも飾ってある。


そうそう

自分の中に

自分たちの中にも神さまっているような気がしている

それで
そうこれらの神さまたちってなんか裏でつながっているような
宗教とか難しいこと抜きにしてね

そういえば
結婚するときに
そこのカトリックの教会で
一節の詩を紹介してもらったことを思い出します。


うろ覚えですが


浜辺を神さまと歩いていた・・。
砂の上に二人の足が、二人の足跡を残していった

振り返れば二つの足跡
私のそれと、神さまのそれ。

安心だった

ところが
よく見れば
ところどころ一つの足跡だけしかない

あの時、そうか
一番苦しかったあの時かと

苦悶、悪、利己主義、試練
やりきれない日

あああの時、私は一人だったのかと

私は神さまに思い切って
あえて文句を言ってみた

「 神さま、あなたは私があんなに苦しかったとき
私を一人放っていたのですね。あなたが必要だったのに・・・。」

神さまは笑って
「友よ、 一人の足跡しか見えない日

それは私がきみをおぶって歩いた日なのだよ。
しょうしょう重かったがね。」


今時は、神無月。

いないようで神さまは
ひっそりいるのでしょう。