レクサスのメーター盤の右上のマークが光る

アフラックが気づいて早速販売店に電話してみた。

「 空気圧センサーのアラームマークです。 」

「 どうしたら良いのでしょうか?」

「 もしよろしければお近くのガソリンスタンドで空気圧を☑してもらって調整してもらえればすく治ります。」

「・・・・・」
「そちらで見ていただいてもいいのでしょうか?」
「っは、はい勿論です。何時ごろにお見えになりますか?・・・」

変な話だ。

購入して一年弱の車で頻回なる空気圧signの点灯。
別に言われるように本当に危ないものでもないのなら
なぜに点灯するのか?
なぜどこぞのガソリンスタンド?で見てもらう必要があるのか?
危なくないときでも点灯するのならじゃあ空気圧が本当に危ないときにはどう判断すれば良いのだろう?

レクサス店に持っていかなくともそのへんのガソリンスタンドでも判るものなら
なぜ顧客は新車を保証付きで購入して安全が担保されるのだろう。
なぜアラームサインが存在しているのだろう?
疑問は走馬灯のようにつきない。

主治医に異常があって電話したのに、その近くの開業医でとりあえず見てもらってと言われたような印象だ。


アフラックは「安心安全」これのみが車の価値として信じて疑わない性分だ。
僕は車ってのはそもそも危険なものと認知しているのでそうでもない。

ただアフラックの指示にてレクサスに乗り換えてもう3台目。
アラームサインごとき、されどである。
サインに反応しているのではない。その対応に危険視して反応している。

聞けばそのレクサス販売台数は日本一店。接客にも自信があるということで本まで届いた。
確かに創業当初のserviceはなかなかであったことは断言できる。
ただ年々それは低下していることも断言できる。
台数を売れば質も低下する。これは至極当然の理だ。
それでもヤナセ等の販売店よりはきっと満足できると納得しているのも事実。

ということで「何かの聞き間違い」と思いレクサス店へcheckしてもらいに持ち込んだ。

実際、serviceの解答は納得がいくものでは無かったが
そもそもそのsystemにおそらく不具合、不安定さがある所以だろう。
いまだにリーコルされていないのはトヨタにしては珍しいことであるが
タイヤの空気圧という観点からすればとても大事な安全管理。
アラームが鳴らぬように誰もが高速設定の高めでは
普段の街乗りはゴツゴツ不快感ある乗り心地ともなる。

そもそもアラームとは危険な時だけ注意喚起するためのもの、
危険でもないとき点灯すれば
本当に危険であるときに我々ドライバーや家族、同乗者はどのように危険を察知できるのか。

アフラックがただ求める「安心、安全」とはやはりsystemは勿論
そしてなによりちょっとした思いやり、言葉から始まるもの。
ガソリンスタンドが担ったり、そこから言葉を受けるモノでもないのだろう。

相手の対応は我が身の鏡として不徳の致すところ、
我が振り、我が身を直してじっと待つしかないのだろう。