この誌面について

この誌面は不定期に流転しております。

己のものであって
己のものでなし

皆のものであって
皆のものでなし

読者を増やそうってのはまったくの論外としておりますゆえ
一日の読者数が一定数を超えると確実に流転する掟と定めております。

もともとの雑誌の象徴的姿は

ほら、駅の木のベンチにそっと置かれたようなあの感じなんですよね。

いつもあるようでいつもなし、でも期待しないとそこにあるような・・。

必然と偶然の出会いの縁にあるような、そっとおかれた誌面を
今後も目指して流転は続きます。