「 まちがいなく来てる、来る流行ってそろそろ無いんですか?」
「あるけど教えたくない!だってまた教えると誌面に書いちゃうんでしょ」
「だって今までもそれありきで動いているこの誌面ですからネ!」
「そうですね。 まあ一部感度の良い方や帰国子女の方たちは知っているのでしょうがない。お教えしましょう」
「キーワードは ビンテージ、 象 、 レタリングですね」
「はて 何でしょう?」
「 勘が悪いな〜。このキーワード三つ言ってわからないんですか?」
「この間、おしゃれな看板屋さん行ってらっしゃったでしょ。その時、クラシクなデコ文字看板あったでしょ。」
「はい。」
「その文字って実は妙なところから需要があって派生しているんですヨ!!」
「 それが ビンテージサーカスなんです。」
「ビンテージ? さーかす?」
「そう、実はUSAでの子供たちや大人のパーティーシーンは目茶苦茶派手で凝りまくるでしょ、知ってるでしょ」
「 そうお金も半端なくかけますよね。業者呼んだり、庭に大きな滑り台のエアバルーン突然作ったりスゴイ!!」
「 で今、流行の兆しはこの『Vintage Circus』をイメージしたものなんですヨ」
「こんな素敵な招待状が来たら嬉しくないですか」


「 レトロ感が出ていてワクワクしてきますよね」
「で室内の空間もビンテージサーカスで飾り付け・・」

「 去年はそういう意味では室内空間においてもキャンプインキャンプの要素がふんだんに盛り込まれてきたけど今年は室内空間のインテリアにはこのビンテージサーカスが来ると思います。もちろん高感度の一部での話ですけどね。」
「チョークボード、スポーツ、キャンプいろんな今までもインテリアスパイスの潮流がありましたね。」
「それをことごとくこの誌面でいち早く伝えてきてズバリ 当ててきましたからね。」
「無理やり当たった、当たったといつも強引ですからね。こっちも否定できかねます」
「だいぶお値段しますよね、こういう飾りつけ・・・?」
「確かにこの写真の箱文字(USAはメタル製)で1万円前後、一文字ですかね」
「高い!!!!」
「ですからねボクはDIYで今年は挑戦するつもりですね。」
「さてさて今年もトレンドセッターとなるか、乞うご期待っつ!!」












