真空管ラジオの修復開始
申し遅れましたが、このラジオ
モデル名を
Victor ビクター 真空管ラジオ R-601C STANDARD BROADCAST。
1954年製造。
すでに60年の月日が流れています。
俗にスーパーラジオ。
真空管は6WC5 6D6 6ZDH3A 42 80BK 6E5の6球です。オリジナルのナショナル製。
さすが当時は初任給の数倍の値段だったそうで音色も佇まいも風格があります。
KDSさんでこの骨董ラジオを蘇生していただき次なる修復は
外装のリファイン。
表面の古くなった塗装面を
グラインダーで丁寧に剥がします。
サンドペーパーでやる方法もあるのだけど
とってもお時間がかかりますので
今回は電動の力で!!
荒目と細目の木工用を準備していざ。
みるみる古い塗装面が削られて本当の真新しい木目が
見えてきます。
きれいに外装周囲がリファインされました。
懐かしいニッパー犬が映えますね
ミッドセンチュリーのビクター。
ビクターマークもダブルで。
ここからの修復が山場となります。
ウィスキーフィニッシュのオイルステイン仕上げ。
フロントマスクのリファイン。
そしてiPhoneとの接続。
まだまだかかりそうです。
申し遅れましたが、このラジオ
モデル名を
Victor ビクター 真空管ラジオ R-601C STANDARD BROADCAST。
1954年製造。
すでに60年の月日が流れています。
俗にスーパーラジオ。
真空管は6WC5 6D6 6ZDH3A 42 80BK 6E5の6球です。オリジナルのナショナル製。
さすが当時は初任給の数倍の値段だったそうで音色も佇まいも風格があります。
KDSさんでこの骨董ラジオを蘇生していただき次なる修復は
外装のリファイン。
表面の古くなった塗装面を
グラインダーで丁寧に剥がします。
サンドペーパーでやる方法もあるのだけど
とってもお時間がかかりますので
今回は電動の力で!!
荒目と細目の木工用を準備していざ。
みるみる古い塗装面が削られて本当の真新しい木目が
見えてきます。
きれいに外装周囲がリファインされました。
懐かしいニッパー犬が映えますね
ミッドセンチュリーのビクター。
ビクターマークもダブルで。
ここからの修復が山場となります。
ウィスキーフィニッシュのオイルステイン仕上げ。
フロントマスクのリファイン。
そしてiPhoneとの接続。
まだまだかかりそうです。





