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メディア露出がなかったわけでなく

今までも必要最小限、適材適所に露出してきた

トラックファニチャーですが

ちょっといままでと違ってきたような・・・。

今回のブルータスでのトラックファニチャー

素敵でしたよね。

今ままで白色ってあえてトラックファニチャーからは見えてこない色でしたが

物量が多い分、このホワイトの差し色が効果的でしたよね

薪ストーブ置いてましたっけと思わずかじりつきましたが

いいセンスでいいものを選んでおります。

トラックファニチャーさんはそういう意味でマキシマリストであって

Nendoさんは自分であれだけ物のデザインをプロデュースしておいて
超ミニマリスト!!!!!!!


うーんがっかり・・。 だったらこの企画お断りになるべきだったか・・。


物をつくったりデザインしたりするひとでミニマリストだと
消費者は裏切られた感がとっても半端なくあるでしょうね


特にNENDOさんのデザインファンは・・・。

NENDOさんのデザインプロダクト購入意欲半減であります。

もののデザインは仕事と割り切っております・・・感

佐藤オオキさん
君は自分のデザインは消費デザイン
マークジェイコブスか!

自分が生み出したものぐらい屋根の下にひとまず置いてほしいですよね

イームズ、ネルソンのデザインは100年後にも存在を感じても
ネンドさんには感じません?



トラックファニチャーさんが家族とか結婚観とかしっかり根ざして作られたものと
NENDOさんのデザインは研ぎ澄まされているけど「こころ」が少なく、家族や結婚観が

愛が見えない感じ
そのあたりもよ〜く出ていますね〜

今回のトラックファニチャーのページ 

物量は多すぎてた感がありますが

今まで一番よかったですよ 本当に