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幼児でも反抗期があるって知っていますよね。
我が家もやっております。

成長段階において、この幼児反抗期は大事な時期。
この間に、子供は自分の意志にも限界があることを
世間に対しても無理な意思が通用しないことを
学んでいきます。

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◆反抗期は成長の証?

子どもが訳も分からず大泣きしたり、まがままが通らないとわめいたりするとき
どうしていますか?
大体2〜4歳の成長過程で起こりうる事象。

思い切り叱ってヒステリックになっている親や
一生懸命説明している親

実はどちらとも我が家ではしておりません?!

子供が大泣き、またはわめいて興奮状態になっている時に、説明や説得、気をそらすことは役立ちません。
またさらに親が大声で叱ってもこれも火に油状態になります。
子供の脳は何も受け付けなくなっていると思ってください。

そのとき大事なこと。

我が家は「距離と間」を置くことをモットーにしております。

自分たちの怒る感情も抑えてお互いに冷静さを時間と間で取り戻していきます。

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◆この反抗は打算か?


このような子供の態度に「打算」はないということ。これはあくまでも成長期の一過程。
蛇が脱皮をしているとでも思って冷静に観察したり間を置きます。


大事なのは、怒りやフラストレーションを発散させてあげること。
発散が脱皮なので発散を途中で抑えてしまっては成長を止めてしまうと理解します。

ちょっと打算的に泣くことも3〜4歳には出始めてきます。
でもそのエスカレートしたときは打算ではないと思ってあげることが重要です。

◆最終的には必ず省察

子どもが泣きわめいたり、興奮した事を何処かで必ず一緒に振り返りをしなければいけません。
単純に思い通りにならない事で泣いてしまう行為自体は成長過程で必然なんですが、それを脳のどこかでいずれは乗り越えられる事と認知させるためです。

ではいつ振り返りをしたらいいのでしょうか。それはその日の食事後やお風呂の中などで脳の活動がリラックスした時にが良いと思います。泣いた事を否定するのではなく、笑顔で乗り越えられる事を一緒に再確認することです。そしてその後、少しでも乗り越えられたら同様に、今度はその日のうちに褒めてあげることで次第に子どもはエゴで泣く事から段々と自ら乗り越えていくことを覚えていきます。

(食事中や食事前に省察は食事をまずくさせます。また幼稚園へ行く前や習い事の前も脳の活動を抑制させるので・・・笑)

思えばわが娘も2歳でコンビニで思い通りいかず大の字で寝ながら泣きわめく姿がありました。

ぼくらはうれしくてこれかと思わずiPhoneのビデオで観察したのを思い出します。

今5歳になりますが今も毎日、脱皮中

脱皮した皮が山盛りに貯まっております!!
親冥利!、その皮に埋もれたい?!

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