来月オフィシャル発表を控えて
ミニクラブマンディーゼルが静かにブームとなる気配。


確かに今回のミニクラブマンは出来がいい。
走りは勿論、きびきびとした動きからイマジネーションされた内装まで昔のアナログ的感覚が蘇っている。
スイッチ類のディーテルもいいし、何より昔から最大のネックであったハンドルポジションにある時計がちゃんとしたスピードメーターとして整然と配備されたことが嬉しいではないか。

そしてマニアック的なことであるがこのディーゼル車は英国オックスフォード工場で作られる。
made in england!!

それが何よりもいい!!


色は一番英国らしいと考えるグリーンなのであるが僕はグレーが英国らしいと考える。

英国らしいあの曇り空はグレー、ブリティッスエアウェイのメインカラーはグレー。

勿論僕が所有するグローブトロッターはグレー。

今回の新型ミニに準備されたグレーはさまざまな色合いがあるのだが
メタリック色が強いサンダーグレーやメルティングシルバーもミニ英国らしいいい色合いであるが
月面の色を意識したとされるムーンウォークグレーはメタリックであるにも関わらず
とっても素晴らしいマットな色!!!

2016-04-09-08-50-32


公式発表によればルーフトップは黒がマッチング主体とされておりほとんど黒しか見ないのであるが
僕には白が一番マッチングとして合うような印象だ。

2016-04-09-08-50-37


2016-04-09-12-35-43


2016-04-09-12-36-13


2016-04-09-12-36-41


2016-04-09-12-37-27


そしてこれもほとんどオーダーが無いというグレーアイボリーの革であるが
これがとっても英国的スノビッシュ!!!

昔にロールスロイスミニとしてコノリー社の内装が英国限定で発売されたことがあるのだがそのテイストにきわめて酷似した気品を感じるのが今回のサテライトグレー!!!
さらにここからはディーラーの説明でもカタログでもわかりにくいのであるが
インテリアカラーとしてサテライトグレーを選択してインテリアサーフェスとして
アクセントのカラー、ピュアバーガンディを選択すればほとんどかぶらないスノビッシュミニクラブマンが誕生する。

お〜とっても高くなってしまった。530万円超!!!このミニクラブマン、でかい上に値段高いですね〜。