#1「カツレツと二百高地」明治36年(1903年)、福井・武生。ある日、秋山篤蔵(堺正章)が世話になっている禅寺の和尚のお供で鯖江の連隊へ出かけたときのこと。
将校の集会場あたりからただよう香ばしい匂いが、篤蔵の鼻先をとらえた。今までかいだこともない素晴らしい匂いのもとは「カツレツ」という西洋料理の一種だった。
篤蔵は一口御馳走になり、あまりの美味しさに驚きの声をあげた。
これは後に天皇家の料理人になる男の物語の序章である。
鯖江の連隊とは有名な三六連隊。
祖父がかって大隊長を任務していたこともあり三六祭に参加。
レトロな市電に揺られて神明駅へ。
三六会館・武道館にて粛々と執り行われました。
今回は初めての参加、叔父様も初参加です。
演舞も奉納されて感謝。
愛娘も終始お利口さん‼︎
忠霊塔にて
祖父の足跡を辿り懐かしく感じた三日間でした。








