半世紀にも及ぶ加瀬さん。 三笠宮、高松宮さまはじめ歌舞伎界、政財界、芸能界にもご贔屓にされてきた名古屋の食の玄関。
湯木貞一さんの最後の愛弟子。
ご主人を語る言葉はいろいろありますが、何よりもその人徳にあります。
2週間前に家族3人でカウンターへ訪問。
カウンターは一元お断りでご主人の贔屓客だけの特別席でありますので子供は当然ご遠慮しておりましたが
最終月ということで・・・。
そしてどうしても気になり最終日の朝に電話するとご主人から
「先生、来られますか?」と
最終日のカウンターは私たち三人だけとご主人で懐かしみながら色々お話しさせていただきました。
「穏やかにその日を卒える」 ご主人の最終日の白板に書かれた言葉です。
ぐっときました。
ヒロコ女将さんも天国から 「 ほんとうにご苦労様 」とにこやかに言っておられるそんな穏やかな空気がそこにありました。
本当にありがとうございました。出会いに感謝いたします。
いただいた楽のぐい飲み含めて家宝とさせていただき今度ご主人と飲む機会にはこれをポケットにしたためさせていただきます!!





