エドワード・ウォール サンドウィッチボード No.17B
ハーマンミラーとなじみの深いアメリカの熟練の木工作家エドワードウォールの作品。 素材に使われている、バーズアイメープルは、ハードメープルの中でも500本に1本の確率で発生するという大変貴重なもの。その木目の魅力を存分に引き出し完成されたサンドウィッチボードは、日用品でありながら「美」と「機能」を兼ね備えた芸術品。 エドワード・ウォール パテナイフも購入しました。
エドワードは1967年にワシントン大学をハーマンミラーのデザイナーでもあるビル・スタンフと共に卒業し、ビル・スタンフが亡くなる2006年まで二人はずっと親友です。エドワードはビルの仕事のサポートとして椅子の模型やプロトタイプを制作していました。 「親友、そして指導者としてビルは私に私生活と仕事を通してクラフトマンシップとデザインのガイドを示してくれた」とエドワードは語っています。
素晴らしいデザインとなめらかで美しいサンドウィッチボードはどんな食卓の場面でも長く使えるよう、アメリカのエドワードの工房で丁寧なハンドメイドによってつくられています。
一方、いわずとしれたヒースセミックス!!!!
ヒースセラミックは、1948年イーディスヒース(Edith Heath)さんがヒースポッタリーとして創業しました。陶器用の良い土が取れたこともあり戦後西海岸の産業の一つともなりましたが、徐々に廃れ始めてゆきます。2003年あるご夫婦が会社ごと買い取り、今までのコンセプトを変えず復活させていきました。2008年にLA、2010年にフェリービル、2012年にはサンフランシスコ・ミッション地区工場兼ショップをオープンさせました。
どことなくカリフォルニア・ミッドセンチュリーを感じるこの器、シェパニーズ、クワ等のファインダイニングを始め、ブルーボトルなどカフェでも使われています。
ミッドセンチュリーを感じさせる素敵な色合いとマット艶消しな感じと愛らしい形が素敵です。


