常にため息をついて会社や仕事の愚痴ばかり言っている人を見るとさもしい思いになります。

そういう人は会社や仕事ばかりでなくときに友人に時に家族にまで愚痴は及びます。

それを言いながら常に「 やめたい 」 「 こんなところやめたい 」ということまで日頃から口にしだします。

その人の前で我々は感じるものは負の感情そのものでありまったくもって得るものはなく、パワーを感じることはないでしょう。


価値は自らが与えるものであって

批判や愚痴をいっている暇があれば その愚痴をいう対象に対して自らが価値を与えることをするべきです。

会社の愚痴をいっているあなたは、その会社に果たして価値を与えているでしょうか
あなたが努力して価値を与えることで何かがかわるはずです。
すくなくともあなた自身のきもちが変わっていけば、実はもうどの批判の土壌の根本がなくなっているかもしれないのです。

社会があなたに価値を与えるのではなく 、あなた自身が社会に価値を与えるのです。

仕事があなたに価値を与えるのでなく、あなた自身が仕事に価値を与えるのです。

時間があなたに価値を与えるのではなく、あなた自身が時間に価値を与えるのです。

あなた自身がそして人ひとりひとりがそのものに価値を与える以前に批判や愚痴は存在しません。

いかがでしょうか? それでもあなたは批判や愚痴をまだ言いたいでしょうか?