今回のS90 ちょっと すごいことになっています
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18年ぶりにセダンがでたよとか
フラッグシップセダンとか
1兆円l規模の刷新を図ったブランドの威信の凝縮とか
母国スウェーデンのノーベル賞のショーファーカーになるとか
王室ご用達のリムジンのベースとか
日本の某有名カージャーナリストが「 ロールススロイスがライバル! 」
さらに日本の某有名カージャーナリストが 「 近年 もっとも美しいセダン! 」
さまざまな枕詞があるなか
ぼくが間違いなくこの20年名だたる車を試乗して
「 ベストカー 」と断言して我が家のショーファーカーに導入決定させていただきました。

まったく外装色を見もせず購入したのでちょっとだけ不安もありましたが上品な色です。

中の内装色が決め手なので「 ブロンズ 」というアイボリーベージュが最高!
大好きなロールスロイスの内装と当初から 「 遜色ない 」印象と
むしろロールスより 「 コンフォタブル 」なやさしさが漂っています
B&Wのオーディオも今やさまざまなラブジュアリブランドに搭載されていますが
今回の仕上げがもっとも好感度高い仕様かとも感じます。
やはりそこはウッドのしつらえもレザーとのバランスもエアコンやインパネ周りも今回ばかりは北欧ブランドの秀逸なクラフトワークが伺える上質で上品なたたずまいなんです



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車にまったくといほど興味がないアフラックをして(試乗もほとんど興味なく店内でカフェしていた 笑)
あらためて
「 このくるま 上品でいいわぁ 」

娘のアッピーも
「 本当にいい 」と太鼓判 くるまに乗り込むのが本当に楽しみとのたまいます

唯一の難点はナビゲーションの精度らしいのですがまあここは黙っておきましょう
当面はグーグルマップで!

後席は本当に広くてレクサスLS、Sクラス程とはいいませんが
乗っている感じはまさにそれと同等以上であり
娘一人が乗っていたり 寝ていたり(ほとんどですが)十分すぎるスペースで
後席にもシートヒーターがあったりカーテンがあったりアッピーも触りながら北欧の贅に
ちょっと浸り気味 ( いやらしい )

総じていえば 

「 上品 」
「 知的 」
というキーワードが当てはまるS90

ぼくも史上もっとも美しく上品なセダンのひとつと断言できおすすめです