パリ祭といっても今の世のほとんどがピンとこないだろう。受験生は別だが。

いわゆるフランス君主制の崩壊、バスティーユ牢獄襲撃事件、平民議会が立ち上がった日を記念としている。フランスでは国祭である。日本のみある映画の邦題からとって「 パリ祭 」としているらしい。「Le Quatorze Juillet」または「Le 14 (Quatorzeの数字化) Juillet」と表記し、「ル・カトルズ (キャトーズ)・ジュイェ (7月14日の意)」あるいは冠詞を外して単に「カトルズ(キャトーズ)・ジュイェ」と呼ぶ。

では、なぜ名古屋の円頓寺でパリ祭りがしかも秋に行われるのか?
この疑問は疑問自体、愚問。 
円頓寺商店街の商業的発展の発想とパリ商店街の友好とが
つながって数年前までシャッター通りだった商店街「円頓寺(えんどうじ)商店街」が奇跡の復活を遂げた。そのきっかけが この円頓寺のパリ祭。
だから フランス革命どころかどうでも謂れはいいのである。

いやあもう
すごい人 人 人。

IMG_0572
IMG_0573
IMG_0574
かなり らしい アコーディオン演奏。

IMG_0575
IMG_0576
IMG_0577

フランスの国民的くるま 2CV!! そういえばシトロエン自体も出店してました。
ついつい 2CVのミニカーを購入していましました。



IMG_0578
一本横道に行けば
ほらこんな静寂な 四間道 がひろがります



IMG_0581
IMG_0582

IMG_0583
IMG_0584
おしゃれだけでなく実力あるコーヒー店ROWもあります。
文化のひろがりって 想像するより創造ですね〜