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英国ではインテリアは
「教養」を表すとして近代からウイリアムモリスはじめマッキントッシュなど
優れた知識人が輩出しました。
私自身
インテリアは立体的空間を想像し
創造するものであり
ある意味 インテリアとは「知と品」の象徴と考えています。
ですがカッシーナで埋め尽くされた家をみて知性があるなとか教養があるなとは思わないわけで逆にそこは無機質で節操ないとかバリエーションが感じられないとか知とは違うベクトルで語られるわけです。
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一方、ファッションはどうでしょう。
ファッションは「育ち」がでます。
その育ちとは別にお金持ちとか貴族とかそういう話ではなく
深層心理の世界での育ちが色濃くでると思っています。
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持っているワードローブが10枚ぐらいしかない方でもコーディネートでとても品よく毎回まとめる方などに出会うと お育ちがいいなと唸るわけです。
スタイリストがついている芸能人ではわかりにくいですが
普段自分が意のままに着ているファッションでは、その深層心理が反映しています。
あるものを着ているだけと言いますが、そのあるものから選んでいる過程でも
十分に反映しているものです。
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では次に食はどうでしょう?
食は深層心理よりはるか古の「過去世」がでるなんていうと、
まやかしのスピリチュアルみたいに
何か陳腐な印象に感じるかもしれません。
食は正確に遺伝子のそして過去世の歴史をかく語ります。
どんなに着飾っていても下品な食事がお好きな方がいたり
どんなに貧乏でも上品な食事がいることには何の不思議はありません。
もちろん食べ方にも品といいますか本来の素、「過去世」の自身が出ます。これは、どんなに育ちが良くても素や本質が出やすいのは不思議なものです。