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画題  The nuance in @nuance 邦題 「 ニュアンスの中のニュアンス 」 
毎日 絵画に向かっています。 そこそこ大きな作品なのですが 写真におさめるとそうでもなさそう (笑)
といっても 毎日数分から30分以内。 短時間でも大事な時間

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アノンが 「 いいじゃん そうやって いつも色々 絵を変えて楽しめるから 」
彼女がそういう理由は ・・・

毎日 大幅に この絵を変えるからです。 ときには ぐちゃぐちゃにすることもあります
かの ダビンチが モナリザの絵画を生涯手直しをしながら持ち歩いたと聞きますが
恐れ多いことですが ぼくにとってはこの絵をそういう扱いにしています。
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ユリペスが 「今日は桜を描いたんだね」というので
あのんが 「 太陽じゃないの 」とフォローします。

僕も 描いているうちに 太陽が巨大化しすぎて収集つかない状態。
これが今日の僕を投影しているとも言えますね
また明日は 
きっと全く違う絵になっていることでしょう (笑)
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ほらっ すぐ変わった!

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さらに数時間経つと
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芸術は奔放であり流転
画題  The nuance in @nuance 邦題 「 ニュアンスの中のニュアンス 」 

僕にとって
これからの新たな芸術の潮流

ニュアンスだけで描ききる時代
何かしら表現できれば、
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さて梨花、自身のブランドショップ
「MAISON DE REEFUR」を年内で全店閉鎖「私の力不足も含め大きなビジネスを保つことは難しい」
「目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身思考や求めるもの大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で心を保ちながら私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました。もがきあがきながら至らない事だらけの私でしたが、精一杯かけぬけた7年間でした」
と記事を拝見しました。
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ぼくは多くの全国のこのようなリファレンスショップに足を運んできました。
もちろん家族で代官山の「MAISON DE REEFUR」にも。
その多くが 今 「 閉店 」の方向性。
まさに大量消費時代には リファレンスショップ ハイエンドショップの短命が常に対峙します。

それでも そのような時代だからこそ
ネットではなく 現実のショップの空気感や 本質的な何かを感じる
もしくは 娘や 妻に  
感じてもらえればという エゴイスティックな感情で (笑)
かならず 連れていきます 。 そしてお店の人と対話しながら その店を感じます

エルメスのようなハイエンドで長命なブランドは数少ない時代となりました。
おそらく 一年で世界中で10000件以上のブランドが創設されて
1年でそのほとんどがいなくなり 5年で100件 10年で数件なのではないでしょうか。

長いブランドと末長く付き合うというのも一つですし
短い本質性のあるブランドとも付き合うのも一つです。

素敵なブランドを 育て ちょっとしたサポーターになろうという
消費者側にも気概!
気持ちがないと  ほとんどのブランドは 短命となることも知るべき時代です。

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賑わいをみせる2016年「MAISON DE REEFUR」にて

パリの大好きなメルシーというライフスタイルショッピングがあるのですが

日本のお店では空間も空気感も
とてもとても突き抜けていながら
心地よく 代官山にメルシーライクなお店
ついにできたなと
アパレルはとてもモードだったし
家具やインテリアアクセントも
とてもパリシックだった
こういうコンセプトを7年半続けるのって
本当に大変なこと
とりわけ経営的にサステナビリティであること
これが一番の苦労だったでしょう
時を同じくして
恵比寿
のアビターレさんから閉店のお知らせ
ハガキも届きました
両店ともに文化の発信と提供
ご苦労様、そして感謝、感謝、感謝