欧米では健康環境意識の高い若者層でヴィーガン人口が年々増加。
時々 菜食という 「 パートタイムヴィーガン」という概念さえ産まれ
市場はその数倍規模と膨れていると聞く。
今年は植物性代用肉製造のベンチャー企業が上場して英国エコノミスト誌が
「ヴィーガン元年」と呼ぶなど 令和元年のことなど置いてきぼりのビジネス市場は熱視線が集まる。
欧州やインド、台湾では宗教上の理由も相まってヴィーガン、ベジタリアンがもともと多い。
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一般的なベジタリアンが肉や魚を食べないのに加え、ビーガン(ヴィーガン)は卵・乳製品・はちみつも口にしません。
「 完全菜食主義 」といえばいいのでしょうか?
ふと3年前にそんな料理を食べたことがあったなと思い出します。
岡山吉備町に知人に会いに行ったときにふるまっていただきました。

あのんもまだ 幼いですね


コートを着ているのが筆者です。




日本でもオイシックス・ラ・大地がヴィーガン食材の宅配会社を買収して今年秋から日本に導入するらしい。
今後、 ヴィーガン市場は確実に広がる!と オイシックス 高島宏平社長の鼻息は荒い。
神戸大学を休学した学生 工藤柊さんは7月にヴィーガン専門の投稿レシピサイトを公開しようと準備を開始した。
東京 自由が丘+Veganiqueは 感度の高いヴィーガンを求めて日に日に客が押し寄せている。
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人間の命を維持すための 食材 生きるためにたべる。
自分のいのち
動物のいのち
植物のいのち
地球環境のいのちに資本主義が相まって菜食ヴィーガン元年がはじまっている。



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