民藝の歴史を知るにつれて
倉敷から鳥取
そして松江 出雲をどうしても
訪ねていろいろ自分の眼で
確かめたいことが見つかった
そのオープニングリサーチは
大原美術館から端を発した。
改めて改めて気付かされる
大原美術館の稀有な崇高な心眼
児島虎次郎だけでない
その跡に続いている大原総一郎氏含めた
生き続ける美術館!
ロダンの偉大なる彫刻で出迎えられる!
中には
大原美術館の看板とされる
エルグレコやモネだけでない
おびただしい数の
世界的作品がひしめく
プルーデルや
ジャコメッティ!
プルーデルの作品には
正直 今 最近になって
再評価が進むが
すでに有していた事に!
ロートレックは
大変珍しい
本格的油彩!
あれっ!
見間違い?
これロスコですか?
ロスコです!
普通にありますから!
今なら50億円はすると判断されます!
前澤さんが所有してるロスコの4倍は
大きな傑作
現代作家で最も偉大なアーティストと
されます
ありますから!
たくさん
此方のアテンダントスタッフさんと喋りましたが
皆さんの勉強ぶりも素晴らしい!
PARISで再評価される具体芸術の天才
吉原や白髪も所有しており
なおかつ
東洋芸術 仏像から
日本の民藝
を展示する
世界的に見て
あり得ないセレクションの
この美術館の偉大さはセレクション…バイイングのみならず!
今では当たり前の
美術館コンサートや
幼稚園児や小学生へのまるごとミュージアム開放
こういう活動の先駆けであり
なおそれらの活動を風化させず
今も恒常的に進化していることです!
























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