思い出すなぁと
コロナの話をしながら
旅を思い出すのは 無いものねだりの極致である
試験中のくそ忙しい時間にピアノを弾いてみたりする少年だったので
姉から 「 なんで試験中にあえてピアノ大きな音で弾くの! 」って怒られて
旅がしばらく出来ないなと思うと 旅を思い出すものなのだ
朝は オフィスで コーヒーを飲むのだが
それまでは 紅茶党だった
今も アールグレーは飲むが
すっかり コーヒー カフェ党になっている
それは メルボルンから東京を降り立ってトランジットの名古屋をブッチしたときからだ
( 羽田の空港係りも かなり疑っていたな 原則 トランジットをキャンセルできないからね)
東京で待ち合わせたのは まだまだ 幼い雰囲気のアノンさん
このころは たしか 4歳かな
まだ ぼくが ヘアスタイリング&カットをしていましたね
こうみえて ヘアカットはめちゃ 自信がありますから

ぼくの気持ちは メルボルンのある お店に後ろ髪を引かれる状態である
さんざん メルボルンでカフェ巡りをしたあと
翌日 帰路の日
一番行きたかった 「 マーケットレーンコーヒー 」に夕方到着
バスを乗り継ぎ乗り継ぎ とぼとぼと歩く
「 お これが マー^ケットレーン か! ソウマンの到着だ 」と
重いドアを開けようとすると どうしても開かない!
閉まっている!!!! ガンガンガン 無理やり開けようとするぼく
中から とても上品なお姉さん ジェニーさんが出てきました
この日は5店舗合同の社内研修会!!!
閉店中だと!
オーマイゴッド!!!といったかどうかは 忘れたが
なんだかんだ 残念ぶりを伝えると
「 ヒロ 今日は 特別に あなたを スペシャルゲストに迎え入れるわ 」
なんでおれの名前知っているんだ (きっと自己紹介したんだと思う)
そこからは夢のような1時間30分
店をすべてくまなく案内してくれ
社員全員に僕を紹介してもらい 拍手をもらう
「 日本からやってきました ヒロです 」


マネージャのジュンコも電話で呼び寄せて
さらにバリスタのトシまで呼び寄せる
なんだなんだ
このマーケットレーンの凄さは



あっというまの1時間半であったが
なんだろう 太陽の恵みのような めっちゃあったたかい 手のひらに包まれた時間だった
どこまでもやさしい どこまでもあたたかい
そして
コーヒーの虜になった・・・。 (わかりやすい男)
そして 青山で
ぼくは アノンさんに コーヒーを薦めた
当然 アノンさんには 苦い 怒られた



コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。