
軽井沢といえば日本の代表的な避暑地別荘地
別荘地ではこれ程歴史があり華やかな場所を知らない
関東の方々の別荘地
中部地区のナンバーの車はあまりに少ない
松本市街から1時間と少しで到着する
ボクとユリさんにとっては
馴染みの地で足繁く通い詰める場所
毎年中軽井沢のゴルフ場で遊んでいた
浅間山が高原越しに見える景色を
ユリさんが特に気に入っていたからだ
近年はハワイやパリなどを家族で探索していたこともあり、アノンさんにとっては実に久方ぶりとなる
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松本にしても軽井沢にしても美味!という点
そして空気がいい
そこまでは共通するが
洒落感!は全国随一
庭やナチュラルガーデンのメッカ
そしてショッピングも楽しい
楽しくショッピングするありとあらゆる
エッセンスがここ軽井沢にはあるようで
財布のヒモ等は当然緩みっぱなしとなる(笑)
定宿はユリさんに部屋に温泉との要望で
ノースウィング!
良い泉質ですよね!
こういうご時世には家族独占の
システムはありがたい






部屋に備えられる源泉かけ流し温泉風呂は
小さくともゆったり入れる
こういうサービス 助かりますね
ユリさんは、一日ちょこまか10回は
足湯にしたり半身浴したり、たいそう便利に
利用してました。
これで1週間弱…訳あって宿泊代はかから……ふむふむ 文句を言ったら罰が当たります(笑)
さてさて軽井沢は今は大きな大きな岐路
シャッター街が徐々に増えつつあり
逆に不動産はバブル期!
平気で2億 4億円の高級別荘が売れており
シャッター街の大家は全く賃料を下げません
そんな旧軽井沢の銀座通り
最近の功労者はFONZ社長
軽井沢出身小山氏だろう
センスがいい
舵取りが上手い
マニュアル無し
任せるからの精神
この経営方針は
一時!の平松さんの神がかった頃の
才覚を彷彿させる!
旧軽井沢銀座の入口 一帯の活性化に
間違いなく一役を買った人物
酢重と言う店名
お隣の川上
さらに隣の沢村
全く関係性の無い個人的名称のウイット










経緯を評して酢重で食させていただきました。
ハヤシも生姜焼きも絶品
こうも外れがないと頭が下がる!
どのスタッフとも和気あいあい喋りながら
FONZ人材末恐ろしい会社!
これからも期待しています!
向かえにはGREEN FOG
こだわりのアパレル店らしい
覗けば すぐに知れるセレクションの妙
スタッフがまた素晴らしい
ファッション談義に盛り上がる
ボクが
「ファッションは唯一の自己表現の行使です」
「迷惑をかけなければしない手は無い」
するとすかさ ず
ユリさんアノンさんの
「ちょっと(迷惑)かかっています(笑)」のツッコミ!
大笑いとなる訳ですネ
こちらも速攻切り返す!
これどう?!



ユリさんに母の日プレゼントとして
素敵なHonneteの
アイリッシュリネンワンピースをいただきました
パリでもHONNETEは長らくトゥールーズ地方の生地メーカーとして有名。
話してひとしきり盛り上がると
えっん?
聞けばこのGREENFOGさんもFONZさんの経営!!!


先からずっとずっとFONZさんで財布を落としていますヨ(笑)
ギャラリーに行けば
我らの癒やしのアーティストアイコン「黒木周」
こちらもFONZさん!
一大コンチェルンだ!




新作のオークル色 見事なまでに癒やされました
アノンさんのお気に入り!
銀座どおりは懐かしいお店あり
伝統のお店あり







中でも軽井沢彫の一彫堂さんが
昔から大好きなお店デス
このお店はあの伝説の万平ホテル
の内装を手がける!と言えばお分かりでしょう

万平ホテルのアップルパイとロイヤルミルクティーが軽井沢一の名物ですからいつも食べてしまう
ユリさんは特に大のアップルパイ好き
アップルパイ好きには堪らない事だろう
アノンさんのお気に入りにも加わりました









万平ホテルまでの万平ホテルからの
道の木漏れ陽が好きだし
それらの木々が好きだし
時々通るクラッシックカーが好きだし



ちらっとある公衆トイレを指差し
アノンさんが
「フランク・ロイド・ライトの影響されたトイレダネ(笑)お洒落なトイレだぁ」
と叫んでいた。さすがアノンさんの目利きの速さ!
「まさにタリヤセンオマージュだね」と返す。





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