
私たち うん? 私は 常に旅人と言われます
朝起きたら じゃあ行こうか
明日から行こうか
来週から行こうか
朝起きたら あれってホント?
ほんと! やっぱり行こうかとなるわけです
北は北海道から鹿児島 宮崎(沖縄は訳あって行かない(笑))イギリス フランス アメリカ カナダ ポルトガル アルゼンチン 北欧 オーストラリア シンガポール……
ソコニ扉ありと突然行くこともあります
メルボルンで学会のあった時です
真面目に発表などを片付けて(汗)
突然一人
オーストラリアのタスマニア島にでかけました。
レンタカーでタスマニアの大地を駆け抜ける
あ〜ぁ爽快!
途中 村でフェスティバルがやっていて急ブレーキ
自然に祭りに参加して村人と踊ったり食べたり
「旅の途中」というのを完全に忘れていたのは
実に楽しい思い出。帰り際旅人って言ったらおばあちゃん笑って驚いていたなぁ
ソコニ扉あり 開ければ 暮らすように旅を楽しみます。具体的にどんなふうに?ってよく訊かれますが説明するのがとにかく難しい(笑)
とか言いながら説明しますよね!
サンフランシスコに短期間住んだときは
3週間の滞在時点でサンフランシスコの隅から隅まで歩いて歩いて歩いて会話して会話して会話して
教授から同僚から
「 君は3年住んだ事がある人より詳しいネ! 」
と何度も驚かれましたが……
多分どんな旅のときでも
暮らすように旅をするのが楽しいので
サンフランシスコのときは本当に最後帰るときは10年ぐらい住んだ不思議な気持ちにおそわれて!
日本に帰国してもなんか体がふわっとふわふわ
ベットで寝ていると体だけが浮遊してサンフランシスコに戻されるヘンテコな感覚が半年間毎日毎日続きました。
「 暮らすように旅をする 」
具体的には言いにくいと言っても何をしているかは分かります(笑)記憶がありますからね〜

つまりきっと暮らす事のエッセンスを歩いて話して集めるているようです。旅しながら(笑)
暮らすとは、衣食住は大事な要素!
何処でも何でも良いなら旅はつまらないモノ
ちょっとこだわります。
地元のディープなところ
地元のこだわりのところ
地元の人しか利用しないところ
とにかく素敵なひとに会ったら喋る
自分をさらけ出す
こっちが丸裸になって!
(ほんとになっては捕まります!)
人間性をさらけ出す!は
地元民が心を開いて喋る第一歩になる筈
そのために歩く 会う 喋る
地元ならではの話を訊く

旅のガイドブックは読みますか?
読みません
何を読みますか?
その地が題材になった本は読みます
その地のタウン誌は読みます
コンビニは行きますか?
行きません。スーパーには行きます!
チェーン店を利用しますか?
しません。地元の個人店が興味の的(笑)
軽井沢でも松本市でもたくさんたくさんたくさん
お話しました。こういうご時世ですから3メートルいや下手したら5メートルぐらい離れてね










小学校のこと 中学校のこと 町の盛り上がり・活性化(笑) 住むならどの場所が良いとか 感度の高い人たちの利用するお店 おすすめのスーパーとか
この町に住んで良かった点 反対に悪かった点
これからの課題(笑)
松本市や軽井沢の協力を頂いたたくさんの方々
本当にありがとうございます
1週間ぐらいかけて松本市軽井沢を旅していたことになるでしょうか。
色んな方々が
「 こんなに晴れて良かったデスネ ずっとずっと雨か曇りだったんですよ 」「 はい ニコニコ」
( 旅すればいつも晴れ!なんです 台風でも天気予報も変えちゃいます )
「 ぜひ!こちらにお住まいなって下さい!」
えへへ、移住しちゃおうかな?って
ユリさん
「 良いよ ココなら!」
ってニコニコ笑顔(笑)
旅は続きます…
ってニコニコ笑顔(笑)
旅は続きます…
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