エルメス、高級ブランドで「別格」−創業家に4年で配当8000億円

24年10−12月は予想を上回る増収−LVMHとケリングは低迷
24年業績に対する配当は1株当たり26ユーロ−増配続く
高級ハンドバッグ「バーキン」で知られるエルメス・インターナショナルの創業家が4年間に受け取る配当は合計で51億ユーロ(約8000億円)となる見通しだ。

  業界の好調期に波に乗った後、今は競合他社の苦境を尻目に業績を伸ばし続けている。エルメス株の3分の2以上を所有する約100人の相続人は、配当金増加の恩恵にあずかっている。今年の配当は過去最高額となる。



HERMESのほぼ一人勝ちの理由
1つ目
伝統を裏付ける職人の存在

この言葉に消費者は弱い、大量生産でもなく工業生産でもなく、ハンドクラフト
▶実際の多くが、工業生産ではあります笑


2つ目
日本人女子に圧倒的支持
世界を制するなら日本人女子に受けるかで決まる▶特に特に売上の主軸アジアは日本で傾向が決まり中国、韓国が続く


3つ目
買えそうで買えないもの 買えなそうで買えるもの シーソー心理
バーキンそしてケリーの買えない2枚看板に
ピコタン、ボリードなどの大相撲番付
そのために課金制度を勝手に信じてやまない信者が十両力士ヨロシク、雑貨を買いまくる
▶このシーソーバランスの謎は迷信、洗脳した信者には永遠に謎は解けず、サステナブルな売り上げにつながる


4つ目
馬の力
多くのブランドでこれほど馬に特化したブランディングがはまった成功例は唯一無二
乗馬など出来なくともよいのです。馬に蹴飛ばされてもよいのです。HERMES≒馬 だからサマルカンドは売れるのです笑
▶心理学的にも、ペットとして飼えない馬の品格に人間は憧憬を感じるとされています

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今年も早々に値上げに踏み切ったHERMES
値上げした途端に、オンラインに大量出品した………HERMESは、買えなさそうで買える値段の頃合いがとても上手いブランディングなのです。つまり、常に「今が買い時」
5年後に10年後に、多くの商品が今の2倍になっていたとしても何ら不思議の無い話なのです。
無印良品のように「価格を見直しました!」
こういう事は、絶対にありません笑