映画「ゴッドファーザー」を観れば納得のシーンがある。娘の結婚式に集まる参加客の殆どは父ゴッドファーザーつまりマフィアのドンに取り入ろうとする輩で溢れる。
ゴッドファーザーへの面会は、行列をなし、数分ごとに呼ばれる。
頼み事、頼まれごとを善悪ではなく、利益、不利益または義か恩で判断し、締結を其の場で決める。



2月28日の米ウクライナ首脳会談が口論になって決裂したことについて、3月1日付の有力紙ワシントン・ポストは社説で、トランプ大統領のゼレンスキー大統領に対する振る舞いは、映画「ゴッドファーザー」の主人公でマフィアのボスである「ドン・コルレオーネのようだった」と批判した。

トランプ氏のウクライナ軽視は、ロシアの脅威に対する「甘さの表れだ」と指摘。ロシアのプーチン大統領には、お世辞を言うのではなく、「ゼレンスキー氏に取ったような無礼な態度で接してみるべきだ」と猛烈に自国の新たな大統領という名のマフィアのドンを批判した。

解決できる、平和へのディールを猛烈にアピールしたトランプ大統領マフィアのドン「俺なら戦争を止めさせられる」
彼のディールは、マフィアのドンよろしく力で鼻息荒く罵るだけの事であった………

新興政治屋マフィアのトランプ大統領
アメリカを代表する世紀のマフィア、アル・カポネは最終的には牢屋に入り………最終的には廃人となり寂しい最期を遂げた。

ネオナチであるプーチン大統領
ナチス独裁者ヒトラーは、総理官邸地下壕て非業の死を遂げた。実際には正気の沙汰を維持できず麻薬中毒だった………。


さあ、そんな2人の次の会談、冒頭40分の成り行きを世界は果たしてフェアかどうか静観するだろう