文春が報じたプロキャディ不倫騒動

栗永遼氏プロキャディは 既婚かつ結婚相手は女子プロ妊娠中にもかかわらず、若手女子プロの3人
川崎春花さんや阿部未悠さんや小林夢果さんらの若手女子との遠征先での密会逢瀬を重ねていたという報道に対して
日本女子プロ協会は毅然と会見を開き

2025年3月5日付けで週刊文春電子版において報道がされた件につきまして、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)と致しましては、選手個人の私生活上の行為については必要がない限り関与しませんが、必要に応じて、事実関係の調査、及び同調査に基づく適切な対応を講ずることを検討いたします。

なお、JLPGAは、コンプライアンス研修を実施してきており、コンプライアンスの励行をしております。と発表。

多くのスポンサーを抱え健全たるスポーツを運営する協会としての初動に疑問と批判が起こっている。
「対応や初動によっては多くのスポンサーが降りる事態も当然予想される世相」
協会職員からも悲痛の声も上がっている。

すでに、栗永キャディの妻は、精神的被害を合わせて女子プロ協会に文書で告発
文春の発表と合わせそれに呼応する会見


文春には、まだまだ、他のプロキャディに関する女子プロとの不倫や遠征先での常態化に言及する案件がいくつか持ち込まれており
有名男性キャディや有名男性コーチなど複数
問題視されている。O氏やT氏など…
文春らしく、タイミングを図って発表するのではと予想される。

狭い世界で、とても熾烈でナイーブな競争社会で、匿名関係者は、「女子プロはどうしても男性コーチや男性キャディに付け込まれやすく、それがサポートの一貫であり延長線のように錯覚しがち………。相談できる人も、殆ど少ない。こう言った話は、実際にはもっともっとあり ある程度知られた話なのです。一部には、一定期間サポートして、信頼関係が出来てからそういう事を当たり前のように求めてくる男性キャディ、男性コーチがいるのは残念な事ですが事実です。多くの女子スポーツ界には起こりがちなのですが、コンプライアンスをかざしても無くなることは難しい……。」
肩を落とし、東京某所で文春記者に匿名で語った…。ONLINE掲載より

明日から開幕にあえてぶつけて来たと言うより、フジテレビだけでなく協会として全力で膿は出さなければならない昨今のコンプライアンス重視性の時代である。多くのスポンサーを抱えるJLPGAとしては、プライベートは本人たちに任せていると言う印象では初動としてフジテレビ並み以下と判断されて協会暴落もおかしくない。
まずはJLPGA協会として真面目に健全に奮闘する女子プロのためにもフェアプレーを期待したいと声が上がっている。

そして何より当然ながら、今回の栗永遼キャディをはじめ、多くの男性プロキャディを取りまとめる日本プロキャディ協会にも同様に体質改善が求められ、公式会見が必要であろうとメディア並びに識者は論じている。