我らがスーパーインフルエンサー
「カトジュン」のおかげで
フランスの稀代の家具ブランドであるリーン・ロゼさんでは、おそらくトーゴソファが、めちゃ売れた!と 
勝手に思っています笑

コレは、独自の市場調査の結果!?

六本木、名古屋、福岡の3箇所の簡単な質問をしただけですが、サンプルN数はとてつもなく少ないが(えっ数人!?)、選挙でいう出口調査みたいなものだ マチガイナイ(マジスか)

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スーパーインフルエンサー カトジュンには、きっと天国のトーゴデザイナーであるミッシェル・デュカロワ(Michel Ducaroy)が、感謝しているに違いない。
メルシーボクー!もはやカトジュンに足を向けて寝られないミッシェル・デュカロワ(Michel Ducaroy)なのだ。いや死んでおられるが。





今や、高校生からおばあちゃんまで
カトジュンのInstagramを見せながら、
「コレと同じのを見に来ましたぉ、これをください!白子海苔くださいっ!」
もはや問答無用!
定期的に押しかけるのだ。(ホントかっ)


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さて、いつものように話がズレた。
今回は ピエール・ポランのフェアだ。

世界的には、フランス大使館が作り上げる世界のインテリアデザイナー紹介として
ジャンヌレやコルビュジエ!
シャルロット・ペリアン!
フィリップスタルク!
クリスチャンリエーグル!
そして今ならブルレック兄弟などが
堂々と記載されていますが

そこに堂々と割って入る
フランス人有名デザイナーこそが
ピエール・ポランその人なのです❢

最初ピエール・ポランおじさんを知ったのは日本のメトロクスが涙ぐましい復刻を成し遂げたデスク!あれは最高だ!ほしい、欲しかった………
(なのに持っていない、そんなひけ目があった、ピエール・ポランおじさんに申し訳ない、代わりに今回フェアで買うから許して!)

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リーン・ロゼとしても、いつまでも「カトジュン」におんぶに抱っこではいけない
聞けば、会社としては何らアドバイザリー契約すら交わしてないんだそうです。なんだ、失礼だぞ、ただ乗りはいけません。払うべきだ

少なくとも
「カトジュンほどの天才おセンスのヒトはそうそういない。早い内に、契約してなんだったらフランス本社に紹介して、家具をデザインしてもらうべき、」と少なくとも2人のリーン・ロゼ社に申し上げましたが 笑
今のところ………効き目なしか〜 ふん!

リーン・ロゼとしては、トーゴ以外の家具にも注目してほしい。そんな願いから きっと
ピエール・ポランフェアを決行したのである。 (かってな妄想ですヨー)

▶さてさて、ピエール・ポランフェア パトロール、なんとパンフレットまでしっかり作り上げる意気込み。

興奮を抑えることができず その赤いパンフを鷲掴みしながらサイドテーブルのマットブラックを手に入れた。

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前から、実は欲しかったやつなのです。
特にマットのクロだよね〜

両外側の空に向けて、せり上がったデザインが、折り紙的な、折り返しでジャポネスク!

例えば、ジョージナカシマがデザインした
●Knoll社でのスプレイレッグテーブル
●ミルクハウステーブル
何かとも共通する、ピエール・ポランの習作ナノではと穿っているのです
フランス的なら「etude(エチュード)」習作文化はありますから。模倣とはいいませんよ。笑 皆も真似したら、これからはエチュードと胸を張って答えましょうね

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いずれもジョージナカシマは、1940,年代に完成しておりピエール・ポランは、1953年、
うーん。むむむ多分かもね〜


何はともあれ、突如唐突感のある
ピエール・ポランフェア、脱カトジュン計画を見逃すな! 終了近し 

走れ、ティーンよ

タクシーを使え セニアよ