December 10, 2025 今…最もアブナイ医学部寄付金の闇… カテゴリ:D octeur 今…最もアブナイ医学部寄付金の闇…**医学部寄付金の“透明性なき構造”が示すもの——参勤交代の残影が揺らす日本の医療の信頼**日本の医学部、とりわけ旧帝大や伝統的医局制度を持つ大学の周辺には、長年“寄付金”という独自の文化が存在する。寄付とは本来、研究を支え… >>続きを読む
November 03, 2025 名古屋主婦事件の真相の謎 カテゴリ:D octeur 26年の歳月をかけて、容疑者の出頭という形で報道改めて今事件の謎を迫りたい●最大の謎は「動機」 安福容疑者と被害者の接点はない。しかしながら、その被害者の夫とは高校時代から大学にかけて容疑者が一方的に恋を募らせた経緯がある。被害者の夫、悟さんによると、安福… >>続きを読む
August 09, 2025 医師負担を減らす 問い合わせ2週間以内ルールとは? カテゴリ:D octeur 退院後14日以内の問い合わせが医療現場を救う理由医療の現場では、診療の記録は単なる書類ではなく、患者の命を守るための重要な情報資産である。しかし、この記録を正確かつ効率的に整えるには、診療を行った医師と、カルテ整理を担う医事課・診療情報管理士との連携が欠か… >>続きを読む
July 27, 2025 医師はAIに置き換わるか カテゴリ:D octeur AIと医療の未来:技術と人間の協働のかたち近年、ビル・ゲイツ氏が語った「医療の多くの側面がAIに置き換えられるだろう」という発言が大きな話題を呼んでいる。確かに、AIの発展は医療分野において革新的な変化をもたらしており、特に病理の形態学的診断や、ラボデータの解… >>続きを読む
December 19, 2020 Le developpement de la medecine et de la science passe de la "connaissance de l'ignorance" a la "collecte de donnees" カテゴリ:D octeurO n the desk 医学・科学の発展は「 無知の知 」から 「データ収集」から!世の中には様々な「 様 」が転がっている。点々と点々と 「 様 」は転がっている。例えば 一つの事象を ある角度から見れば その 「 様 」には さまざまな 「様」が無数に群がっているわけだ。そ… >>続きを読む
December 14, 2020 La difference entre les donnees mortes et vivantes カテゴリ:D octeur 死んだデータと生きているデータの違いって?ご存じ?医学の世界は、すべて省察こそが 発展を産んでいる省察のミナモトは、記録ということになるが その記録の最たるものがデータということになるある方に こんな意見をいただいた「 このデータの目的は何ですか? 目的の… >>続きを読む
October 20, 2020 社内電話は劣悪なクズ カテゴリ:D octeur 多くのトップ企業で脱社内電の動きとなって久しい電話は相手の業務の状況によらず鳴るどんなに重要な案件の仕事を対応しててもどんなに重要な相手と契約をしててもその鳴り響く電話を無視する勇気はないもしかして 今ある案件よりももしかして 今いる相手よりも重要なもの… >>続きを読む
August 20, 2020 仕事への情熱ってなんだろう カテゴリ:D octeur 仕事って前にも苦しいものだということだ前提だって伝えましたその通りその通りなんですけどその時に どう感じて向かっているかこれを仕事への情熱ってことになると思うんですけどね『優れた仕事を遂げたい』、『成長し続けたい』、『限界を押し広げたい』こういう思いって… >>続きを読む
June 09, 2020 起きる 変わる カテゴリ:D octeur 何かが起きて何かが変わる何かが起きて何も変わらなければそれは罪だ何かが起きる前に何もかも起こらぬべく変えるのならそれは最良だそれをしていないのなら管理者はもっと罪深い起きたあとでもしていないのなら更にもっと罪深いリスクマネジメント全ては起こらぬ前に全ては… >>続きを読む
June 02, 2020 寄稿 カテゴリ:D octeur どこにでもある川沿いの路を歩けば、やがて伸びた草の葉が足元になびく土手に出る。その土手は続いて、続いて、幾ら行っても切れ目がない。かといって、その先が気になったこともない、土手がどんな高さでどんな土色だったかは定かではないが、それがあったことだけはおぼえ… >>続きを読む
April 22, 2020 病院閉鎖 救急外来閉鎖 カテゴリ:D octeur とある大学病院が医師1人のコロナ陽性で 病院外来閉鎖・救急閉鎖を決定した。そのときでも 非常に 疑問があった。あれから すべての都道府県に緊急事態宣言が出された。どこの都道府県でもコロナ陽性患者が存在し県下を代表するどこの大規模病院にもコロナ患者が入院し… >>続きを読む
March 24, 2020 あのとき 100年前 人類は何を学んだか・・・ カテゴリ:O n the deskD octeur 世界でおよそ3〜5千万人が死亡したと言われる1918年のインフルエンザ大流行。いわゆる「スペイン風邪」は、アメリカの米軍キャンプで発生し、第一世界大戦で欧州に派遣された兵士を介して、世界に広まったとされている。ドイツ軍が地下壕で米軍と戦った1ヶ月後、ベルリンで… >>続きを読む
March 08, 2020 多様化する医療側 の 鉄則 危機管理 カテゴリ:D octeur さまざまなエビデンスを薬品会社が大規模試験で作り 薬品会社がマネーサポートする中でガイドラインが作られていく。医師たちは 薬物や手術 そして 放射線 監視療法といった4大治療 の中でこの20年で 多くの癌腫の発生人数が増えて 多くの進… >>続きを読む
March 06, 2020 complex disaster のまえに covid19 + disaster=? カテゴリ:N octumeD octeur 当初から 家族には予見して伝えていたことなので万事対応しています。ただ そろそろ 記載しておくべきことがあります。不安を煽るために書くわけではないので・・ここからは冷静にお読みくださいね。 complex disaster ということば 複合的災害今のコロナ感染パンデミッ… >>続きを読む
March 05, 2020 感染パワー ナイチンゲールを思い出す カテゴリ:D octeur 感染者が一人存在する場所と仮定して 在 時間 / (面積 ÷ 在人数)と想定されます。したがって感染者がずっといる状態で 人口密度が高い場所かつ一定時間 その場所にいればいるほど かなり高い率で感染すると考えられます。これらのパワーを減弱する手段は 換気… >>続きを読む
February 18, 2020 コロナ あるある カテゴリ:D octeur 今月からコロナ感染予防の一環として 不要・不急の 集会を禁じます。皆さんも 新年会も含めて 開催を見送る等 万全にてお願いします「 すみません! 」「 この集会は 不要不急には当たらないのですね 」▼感染陰性が確認されるまで 病院搬送は 見送ります感染… >>続きを読む
February 12, 2020 人類壊滅への序章 新型ウィルスの今後の波及 提言 カテゴリ:D octeur 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスの感染による病状を「COVID―19」と名付けたと発表した。英文の「コロナウイルス病」を略した「COVID」と、感染が報告された2019年を組み合わせた。▼日本海域に停泊させられた豪華客船、日本、タイに拒否さ… >>続きを読む
February 09, 2020 前立腺がん 遺伝子診断に疑問 カテゴリ:D octeur 前立腺がんの遺伝子検査がこの5年で急速に発展しているらしい家族歴に非常に関連あるがんとして元々有名な癌腫だ。「 あなたの家族に前立腺がんの兄弟・父・祖父はいますか? 」こんな質問をする泌尿器科医師は多い。▼PSA検査が1980年代から急速に発展して 過剰診断・過… >>続きを読む
January 28, 2020 目的と手段 カテゴリ:D octeur 一流な方々や 名匠である方々を観るにつけわたくしは目的や手段が くっきりしている方々だなと感心させられます。これは 政治でもそうですし 音楽でもそうですし スポーツでもそうですし アーティストでもそうですし 医療者で… >>続きを読む
January 23, 2020 医と芸術 2 カテゴリ:A rtD octeur 「 art is long, life is short 」医療に携わるもの 知らないものがいないというほど有名な偉人の言葉ながらあまり知られていないのではと掲げてみました。膾炙された諺(ことわざ)、格言であります。その意味するところは、人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は長く世に… >>続きを読む
January 21, 2020 医 と 芸術 カテゴリ:H emisphereD octeur たいそうな題名である。 さも えらそうなことを書きそうなだいめいである。どこぞの誰が この題名について書けるのか 拝みたくなるような題名である。まずは なぜに今 芸術家以外に芸術が大切と叫ばれているかを述べたい。▼近年多くの企業でとくにエリートたちに芸術… >>続きを読む
January 16, 2020 流転 カテゴリ:D octeur 時空を 流転するもう何年も 何百年もしてきたことでも かならず これは 欠かせない 欠かせないことソウルをみていきたい仕事をしていて何人もの 何十人もの 何百人ものひとびとと かかわることがあるのだがほんとうに 心底かかわることが 少なくなったのかもしれ… >>続きを読む
December 19, 2019 ワークスペースの視点 カテゴリ:D octeur カレンダーは普遍的で祝日が判るモノ銀座イトヤのモノをワークスペースで長年用いるAKGのワイヤレスヘッドホンJBLのブルートゥーススピーカーBRAUNのトラベルクロックこれらも永年勤続しています!本日の日付が自動的に動く仕掛けにてまるでパーペチュアルカレンダーこれイト… >>続きを読む
November 21, 2019 ミスをせず効率を上げたいときに。。 カテゴリ:D octeur ミスが許されざる仕事の場合、例えば手術などの場合に あなたはBGMとして何を聴きますかもしそれを聴くのであれば まず「 無音 」 「 BGM 」から選択するのが公平で良いでしょう。これらに対して研究は進んでいて はっきり無音より BGMがあったほうがより良い結果を… >>続きを読む
November 20, 2019 NEW da Vinci starting! カテゴリ:D octeur 今週からの新機ダ・ヴィンチ稼働開始です!コックピットはit's me!よろしくお願いします単に道具に過ぎませんハイテクノロジーになればなるほど問われるチームワーク最高のチームパワーでした皆さん協力ありがとうございました!… >>続きを読む
November 18, 2019 客人にギフト カテゴリ:D octeur 東京から客人がいらしたのでちょっとしたサムシングギフトその辺でデパートでなくてローカルなものを選ぶ質だ数ある選択肢の中で客人のイメージを想像して好きな味を用意すると今回の客人は無類の珈琲好きが浮かんだので世界のカジタコーヒーさんを選択!… >>続きを読む
July 23, 2019 医療はサービス業ではない カテゴリ:D octeur つまらない接遇コンシェルジェが、患者さんに案内しているのが今の病院スタイルだ。2010年前後から一気に確立した 「病院はサービス業」受付、会計事務は 「 サービス業 」的要素があるかもしれない。つまり 入口と出口。 まあ書類センターなども同類だろう。患… >>続きを読む
June 28, 2019 娘のコメント カテゴリ:F amileD octeur 娘のコメントを聞いて何人かから「 将来はTV局でコメンテーターをしているのが浮かぶ!」とお世辞をもらったことがあります。毎度親ばかで失礼しますが、確かに込み入った社会問題でも、仕事がらみの話を大人だけで話してもすっと 気の利いた、本質を突いたコメントを3歳ぐ… >>続きを読む
June 06, 2019 医者が「莫大な謝礼」を製薬会社から カテゴリ:D octeur こんな記事が、新聞各社含めて先月から今月初旬にかけて報道されている。どうしても 医療業界において お金が動くところに きな臭いものがあると世間では思われている。▼製薬業界から動くお金には 大きく2つある。 個人か団体か。透明性ガイドラインが制定されており … >>続きを読む
May 21, 2019 da vinciは独占から競争へ カテゴリ:D octeur カリフォルニア州立大学バークレー校からCalifornia工科大学で学位スタンフォード独立研究所SRIインターナショナルを経てインテュイティブCEO彼が今 世界で5000台近い医療ロボットの総帥である。一台150万ドル 日本では関税の関連もあり3億円 飛ぶように売れた時… >>続きを読む
September 17, 2018 上手いプレゼン 素敵なプレゼン カテゴリ:S tylesD octeur 医療含めてさまざまな業種のプレゼンを聞くことがある。僕自身はどうか10名の学生だったり数千人規模のフリーメイソンなどは大げさな仰々しい世界中の人がいる中だったり1000名以上の国際医学会も英語しかり。5分でも3分でも45分でも60分でも言えること 良いプ… >>続きを読む
August 20, 2018 諭しと悟り カテゴリ:K inderbookD octeur 人を諭すなど烏滸がましいそう思う人が多くなった諭す義があれば、時間も労も惜しまず行いたいメールより「こちらこそ賢人お二人に しかもお盆に 失礼しました、そして一緒に考えていただき、ありがとうございました。慣・情に棹(さお)させば流されるとして、三角府の中… >>続きを読む
July 15, 2018 ヒューマンタッチ カテゴリ:D octeur どんなに医療技術の進歩があろうともどんなにテクノロジーの進化があろうとも人間の作り上げて来た職人技術やヒューマンマインドに敵うことはないでしょう。むしろその両者を融合してこそが進化、進歩と初めて言い得る。そう確信しております。ヒューマンタッチ、ヒューマン… >>続きを読む
June 29, 2018 革命と崩壊 カテゴリ:D octeur 新たな職種が生まれる時資格のない職種が今までに無い発展をもたらしたならばその職種に資格を与えられよう資格のない職種が今までの文化、美徳を崩壊させるのならその職種の資格はおろか存在も直ちに消滅するだろうそれほど文化、美徳、慣例を理解して様々な職種から選ばれ… >>続きを読む
August 07, 2017 久しぶりの宮崎 カテゴリ:D octeur 仕事の関係で宮崎へ 当初から台風5号の関係で妻からも、いけるかどうか心配していたが・・ 全国から100名招待されており40名がキャンセル事態に 僕はひょっこり大丈夫とみて空港へ 10時50分の飛行機は10時にならないと運行が決まらない状況 ひょっとして福… >>続きを読む
October 18, 2016 足跡をたどる カテゴリ:D octeurQ san francisco muni N JUDAラインに乗って以前住んでいた6th Ave ,Locksleyに。 あっそうそう昼ご飯は此処で一番おいしいEbisu寿司に! ここはアフラックと毎週毎週、多いときは週二回は通っていたんだよね。 あったあった、此処です。 きれいに改装したんですね。 座敷はなく… >>続きを読む
September 18, 2016 医学 より良いプレゼンテーションのために カテゴリ:D octeur 医学スライド 読み原稿のポイント・発表の方法 総論 スライドの起承転結が分かりやすい原稿作成 はじめに(緒言)目的(何のためにこの報告するのかどうか)方法・方策(どのように実施したのか) 結果(普遍的事実は何か) 考察(結果が導き出された推論) 結語(普遍的… >>続きを読む
July 18, 2015 北の大地からの客人と カテゴリ:D octeur 敬友と大須観音のビストロで盛り上がり その後は日本で指折りのBARで秩父のウィスキー、グレンフィディックのシェリー樽と言った希少酒で盛り上がり。 気づけば午前二時。 いいですね〜。落ち着けました。… >>続きを読む
July 07, 2015 現代的医戒の簡略 カテゴリ:D octeur 扶氏医戒之略之略(なるべく現代的、平易としたことに平謝) 拝啓フーフェランド教授、緒方洪庵先生へ 一、 ただ「人のため」 一、 地位や名誉を求めず 一、 分け隔てなく 一、 患者中心に人格を尊重 一、 学問に励み 一、 言行、服装に気遣い … >>続きを読む
November 06, 2014 日本の医療動向? 透明性で見えてきたこと 編集机上 カテゴリ:D octeur 透明性ガイドライン等の報告によると大手薬品会社から支払われた医師に対する講演料は100億円を上回り日本各社全体での医師への支払いは2000億円に迫ると奉告された。(読売新聞調べ) ▼ ここ十年での医療動向は患者中心から完全に薬品会社中心と大学中心となっているこ… >>続きを読む
June 08, 2014 退官記念に添えて カテゴリ:D octeur 僕らの結婚式には来てくれた。 ほかの人の誘いにはいつもお断りをしていたと あとで知った。 サファリジャケットで来られた。これがいつも彼のいでたち。 退官の際の昔の写真で合点がいった。 オーストラリアでの留学中での写真にて 完全… >>続きを読む
August 07, 2013 構図と色合い カテゴリ:D octeurO n the desk 巨額な利益を生む薬は誰ものか? 一つの薬が世界でヒットする場合に、一年で100億円でスマッシュヒット、なかには500億円以上売り上げるビックヒットにつながる場合がある。この売上が通常、売れ出すと5年から10年続くのだから製薬企業が必死になるのは当然だ。「売れる薬」が「… >>続きを読む
June 06, 2013 Dries Van Notenの白衣 カテゴリ:S tylesD octeur 「ソイさん、業務的なユニフォームfashionについては何か考えありますか」 「それは所謂軍服でしょうか」 「う〜むミリタリーだとちょっとマニアックなので白衣にしましょうか?」 「実は白衣というのは他聞にもれずmilitaryの要素が詰まっています」 「全く違うような印象がありますが」 … >>続きを読む
February 22, 2013 編集机上 made in Jpan 薬と医療機器 カテゴリ:D octeurO n the desk IPS細胞ノーベル賞で再生医療日本に脚光を浴びて久しい。さぞかし日本は医療において世界をリードしているだろうと思いきや革新の歩みは遅い。国内の研究水準は高く、技術力もあるのに、医療現場には外国製の医薬品や医療機器があふれている。厳し過ぎる規制や古い制度、行政… >>続きを読む